1日に必要な食事の目安
バランスの良い食事
適正体重を維持するためには、栄養バランスのとれた食事が大切です。
適正体重の計算方法については、こちらから
バランスの良い食事とは?
バランスの良い食事とは、主食・主菜・副菜がそろった食事を言います。
食事をする際は、以下のように「4つのお皿」をそろえることでバランスがとれます。
・「主食」ごはんやパン、めんなど。主にエネルギーのもとになります
・「主菜」肉や魚など使ったメインの料理。主に体をつくるもとになります
・「副菜」野菜などを使ったサブの料理。足りない栄養素を補い、体の調子を整えます
・「汁物」足りない栄養素や水分を補います
1日の食品の種類と目安量は下記のとおりです。
ご飯と油量については、性別・体重・年齢・体の動かし方によって異なります。
【ご飯1日量の例】
・男性 体重60キログラムの場合 30~49歳:540~700グラム、50~64歳:540~660グラム
・女性 体重50キログラムの場合 30~49歳:380~500グラム、50~64歳:380~460グラム
ただし、健診結果で異常があった方や治療中の病気がある方は、目安量が異なります。かかりつけ医の指示に従ってください。
食品の選択方法~賢い選び方でテイクアウトもバランスよく~
外食やコンビニ利用時はバランスが偏りがちです。
おにぎりや麺類だけでは主食はとれますが、主菜・副菜が不足します。たんぱく質や野菜などの食品もプラスしましょう。
購入時は栄養成分表示をチェック!
栄養成分表示には、エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量が表示されています。
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高齢者はフレイル予防のための食生活が大切です
高齢者は、消化吸収能力が落ちてくるため、たんぱく質摂取量が少ないと、低栄養状態になりがちです。一定量の筋肉を保つことがフレイル予防にもつながります。筋肉の材料となるたんぱく質が不足しないよう、しっかり食べることが大切です。






更新日:2026年01月26日