市長コラム バックナンバー(平成22年10月分)

更新日:2022年03月03日

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第34号 (平成22年10月25日掲載)

 10月15日(金曜)から17日(土曜)の3日間、大阪心斎橋のスポニチプラザ大阪で、「がんばるえびの市物産フェア」を開催しました。

 目的は、採れたての新米や農畜産物、特産物の販売と観光PRを行う事で口蹄疫からの復興に繋げようと言うものです。

 観光協会やJA等で構成される実行委員会が主催となって行っていただきました。当日は、スポニチプラザの方々や関西在住のえびの出身者の方そして、えびの市議会議員の方々の応援もいただき盛大に開催できました。来場者も毎日千人を超え、物産品もほとんど売り切ることができ、当初の目的は十分達成できました。

 さらに、関西在住のえびの出身者の方の中から「近畿えびの会」設立の話も出て、将来に向けて大きな一歩につながった3日間でした。

緑の法被を着た市長や関係者が、テープカットの前に立っている写真
歩道に置かれたガイドポールの内側に並ぶ大勢の観客と、みなほちゃんの写真
緑の法被を着た関係者が、ポールをもって歩道に立っている写真
がんばるえびの市物産フェア運営スタッフの笑顔の集合記念写真

第33号 (平成22年10月18日掲載)

 10月4日、「夢の本」寄贈に対し詩人の「きむ」さんに、感謝状を贈呈させていただきました。

 きむさんは、今年3月に「市長の夢」の取材でご一緒させていただいてご縁をいただきましたが(市長コラム第9号)、その本も9月に発売となり、店頭に並んでいるようです。取材以来数回メールでやり取りをさせていただきましたが、彼の熱いハートに毎回元気をいただいていました。

 そんな中「市長の夢」発売後、9月17日に「夢の本」シリーズの「中学生の夢」347冊、「高校生の夢」571冊、「先生の夢」188冊をえびの市内の小学校5・6年生と全中学生、全教職員に寄贈したいとの連絡をいただきました。まったく予想していなかったご好意に改めて感謝し、きむさんの未来を担う子どもたちに対するメッセージの強さを痛感しました。
 寄贈された本を読んだ児童は「自分の夢が何か分からなかったが、この本で自分の夢に向かってかんばって行こうという気持ちになりました」と話していました。また、教員の方々からも「新任当時の熱く燃えていたころを思い出し元気が沸いてきました」などと反響も多かったようです。

 子どもたちにとっても先生方にとっても、夢について考える良い機会になったと思います。ありがとうございました。

三冊の本が並べられている写真
市長室にて座って話をする、きむさんと市長の写真
手もとの額に入った賞状のようなものを見ている市長と、きむさんが向かいあって立っている写真

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