9月1日は「防災の日」です
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「防災の日」は、1960年(昭和35年)に定められました。9月1日という日付は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものです。
また、8月31日から9月1日頃は、台風の襲来が多い時期とされる「二百十日」にあたることから、災害への備えを怠らないようにとの意味も込められています。
「防災の日」を機に、日頃からできる備えを確認しましょう。
家庭での備蓄や避難場所・避難経路の確認、家族との連絡方法の確認など、一人ひとりが防災・減災への意識を高め、災害に備えることが大切です。
関東大震災から今日で103年
1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災から、今日で103年となります。
関東大震災では、地震による揺れだけでなく、火災などによって甚大な被害が発生し、多くの尊い命が失われました。
関東大震災から103年となる今日、「防災の日」を機に、過去の災害から得られた教訓を振り返り、いつ起こるか分からない災害への備えについて考えてみましょう。
地震や津波、風水害など、さまざまな災害を想定し、避難場所や避難経路、家族との連絡方法、非常持出品や備蓄品など、身の回りの防災対策を今一度確認しましょう。
防災に関する主な日・期間
| 日・期間 | 名称 |
|---|---|
| 5月第4日曜日 | 宮崎県防災の日 |
| 6月1日~6月30日 | 土砂災害防止月間 |
| 7月6日 | 真幸山津波(1972年・昭和47年) |
| 8月26日 | 火山防災の日 |
| 8月30日~9月5日 | 防災週間 |
| 9月1日 | 防災の日 |
| 11月5日 | 津波の日 |
| 2月21日 | えびの地震(1968年・昭和43年) |






更新日:2026年08月31日