特定健康診査・30代健康診査
特定健診は、メタボリックシンドローム(メタボ)に着目した、生活習慣病予防のための健診です。
生活習慣病は、初期には自覚症状がほとんどないことが特徴です。健診を受けて自分の健康状態や病気のリスクを知ることは、生活習慣病の早期治療や重症化予防につながります。
通院治療中の人も対象です。治療のために行う検査と特定健診では、検査項目が異なる場合がありますので、かかりつけ医に相談の上、健診を受けましょう。
基本的に40歳以上の国民健康保険加入者が対象ですが、えびの市では30歳以上に対象者を拡大しています。
対象者には、5月下旬に「特定健康診査受診券」または「30代健康診査受診券」を送付しています。
ぜひ一年に一度、受診しましょう。
特定健康診査後に、生活習慣病の発症リスクや重症化リスクの高い方へ、訪問や電話等による保健指導を行っています。
特定健診の結果をもとに、受診者を危険因子(リスク)の数で「積極的支援」「動機付け支援」「情報提供」の3段階に分け、「積極的支援」「動機付け支援」に該当した方が、特定保健指導の対象者となります。
対象者
えびの市国民健康保険加入者で、30歳から74歳までの人
※健診期間中に75歳を迎える人は、誕生日前日まで受診できます。誕生日以降に受診する場合は長寿健康診査となりますので、健康保険課市民健康係へご連絡ください。
※長期入院者、施設入所者、妊産婦等は対象外です。
実施期間
令和8年6月1日(月曜)から令和9年1月30日(土曜)まで
自己負担金
無料
※個人で受けると最大約12,000円かかる検査です。
※追加でがん検診等を受診する場合は、別途費用がかかります。
健診内容
基本的な健診項目
身体測定(身長・体重・腹囲)、血圧測定、心電図検査、尿検査、問診、診察、血液検査(血糖・脂質・肝機能・腎機能・尿酸)
詳細な健診項目(該当者のみ)
貧血検査、眼底検査
※健診結果等により、血圧・血糖等が一定の基準に該当し、医師が必要と判断した人
受診方法
個別健診
- 実施医療機関一覧から受診先を選ぶ
がん検診(大腸・前立腺)、肝炎ウイルス検査も同時に受診できます。受診できる内容は各医療機関で異なりますので、詳しくは下記医療機関一覧でご確認ください。 - 直接電話で予約する
※30歳~39歳の人は、集団健診のみ受診できます。
集団健診 (30歳~39歳の人は集団健診のみ受診可)
- 希望の健診日を選ぶ
がん検診(胃・肺・大腸・子宮・前立腺)、肝炎ウイルス検査も同時に受診できます。 - 国保セット健診申込書を提出または下記フォームからWEB申し込み
| 健診日 | 会場 | 同時に受診できる検診 |
| 令和8年8月6日(木曜) | 真幸地区体育館 | 胃・大腸・前立腺がん、肝炎ウイルス |
| 令和8年8月7日(金曜) | 保健センター | 子宮・大腸・前立腺がん、肝炎ウイルス |
| 令和8年8月8日(土曜) | 保健センター | 胃・大腸・前立腺がん、肝炎ウイルス |
| 令和8年10月22日(木曜) | 保健センター | 胃・大腸・前立腺がん、肝炎ウイルス |
| 令和8年10月27日(火曜) | 飯野地区コミュニティセンター | 胃・大腸・前立腺がん、肝炎ウイルス |
| 令和9年1月22日(金曜) | 保健センター | 肺・大腸・前立腺がん、肝炎ウイルス |

留意事項
- えびの市国民健康保険の人間ドックおよび脳ドックとの重複受診はできません。
- えびの市の健康診査を受診できるのは、年度内に1回です。2回以上受診された場合は、受診費用を請求する場合がありますのでご注意ください。
- 健診日までに国民健康保険の資格を喪失された人(転出、社会保険加入など)は受診できません。






更新日:2026年05月18日