身体にやさしい間食(おやつ)の摂り方を紹介します!
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間食とは、朝食・昼食・夕食以外に摂取するエネルギー源となる食べ物と飲み物のことで、栄養補給の他に気分転換や生活にうるおいを与えるなどの役割もあります。
しかし、好きなものを好きな だけ食べてしまうと肥満につながる可能性もありますので、量・質(種類)・時間を考えて上手に楽し みましょう。
間食はいつ、何を食べる? ~楽しむためのポイント~
ポイント1 :頻度を決めよう! 基本は1日1回
お腹が空いていなくても、ついつい何かつまんでしまうことはありませんか?
お菓子は脂質や糖質を多く含むものが多いため、食べ過ぎると病気のリスクが高まります。
ポイント2 :食べる時間を意識しよう! 夕方以降は控える
夕方以降は消費するエネルギーが少ないため、体脂肪として蓄積されやすくなります。夕方以降の間食は控えましょう。
ポイント3 :目安は200キロカロリー以内
おすすめは乳製品や果物など、食事の時にとりきれなかった食べ物です。
お菓子などの食品の袋には栄養成分が表示されているため、200キロカロリー以内を目安に選びましょう。
また、砂糖の摂取量にも注意が必要です。
お菓子の中の砂糖と脂質の量は? (PDFファイル: 137.5KB)
飲み物に含まれる砂糖の量は? (PDFファイル: 168.7KB)






更新日:2026年01月26日