ものわすれ相談窓口
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「今までと何か違う」と思ったら、まずは相談を!!
認知症は早期発見と対応が大切です。本人だけでなく、家族など、周囲の人も「今までと何か違う」と感じることがあったら、変化を見逃さないようにしましょう。気になることがあれば、かかりつけ医、もしくは地域包括支援センターに相談しましょう。
下部リンクより、認知症の症状やチェックシートをご覧いただけます。
チェックシートは、医学的な診断に代わるものではありません。認知症の診断には認知症疾患医療センターなど医療機関での受診が必要です。
相談は「えびの市地域包括支援センター」へ
「今までと何か違う」、「不安なことや困りごとが増えた」等、認知症に関する心配ごとがありましたら、いつでもご相談ください。
早期発見による3つのメリット
1.治療で改善することがある
認知症の原因はさまざまです。早期に適切な治療をすることで、改善が期待できるものもあり、不安の解消にもつながります。
2.今の状態を維持できる
症状が悪化する前に適切な治療やサポートをすることで、進行を遅らせたり、今の状態を長く保つことができます。
3.事前に準備ができる
本人や家族が今後について話し合ったり、利用できるサービスを調べることで、安心して「認知症に向き合う準備」を整えることができます。
この記事に関するお問い合わせ先
えびの市 介護保険課 地域包括支援センター
郵便番号:889-4292 宮崎県えびの市大字栗下1292番地
電話番号:0984-35-1112
ファクス:0984-35-0653
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更新日:2026年05月15日