矢岳高原

矢岳高原は、雄大な霧島連山を一望できる絶景スポットです。JR肥薩線の列車車窓の風景は「日本三大車窓」の1つに数えられています。眼下に広がる霧島連山や田園風景、季節や時間帯によっては幻想的な雲海を望むことができ、天気の良い日には開聞岳まで見渡せます。
昭和41年(1966年)12月24日には「矢岳高原県立自然公園」に指定され、豊かな自然環境が保全されています。また、平成13年(2001年)7月には、ウエスタンスタイルの「矢岳高原ベルトンオートキャンプ場」がオープンし、キャンプやアウトドアを楽しめる人気スポットとして多くの人に親しまれています。
※現在JR肥薩線(人吉から吉松間)の運休により、「日本三大車窓」と称される矢岳駅から真幸駅間の車窓風景を列車からご覧いただくことはできません。
矢岳高原でのアウトドアアクティビティ

矢岳高原ベルトンオートキャンプ場をはじめ、トライアル大会の会場やパラグライダーのフライトポイントとしても知られ、四季を通じて様々なアウトドアアクティビティを楽しめます。
矢岳高原展望台

童詩謡作家の野口雨情は昭和10年に矢岳高原を訪れ「雨の知らせか霧島山に雲がまた来てまたかかる」と歌を詠んでいます。展望台には歌碑があります。
※現在、矢岳高原展望台はご利用いただけません。



更新日:2026年08月12日