八幡丘公園
JRえびの飯野駅北東にある標高約400メートルの八幡丘山頂付近にあります。花の名所として知られ、春は650本の桜が咲き誇り、山頂までの並木道を花のトンネルが美しく飾ります。遊具や展望台、園路等が整備されており、親しみやすい公園となっています。

西側広場
西側広場遊具の老朽化に伴い、令和7年度に防衛省の特定防衛施設周辺整備調整交付金事業を活用し、複合遊具に更新しました。
東側広場の遊具と合わせて、幼少期から学齢期の子どもが遊べる公園です。
複合遊具をはじめ、ハンモックドーム、ロープウェイ、保護者が見守り・休憩にも使える日陰シェルター、ストレッチベンチなど、子どもから大人までみんなで楽しめる遊び場になっています。
複合遊具(フラワーアドベンチャー)

ロープウェイ

シェルター・ベンチ

東側広場
東側広場遊具の老朽化に伴い、令和6年度に更新しました。
遊具には、多種多様な機能を盛り込み、遊びながら体力の向上はもちろん、周囲の子ども達とコミュニケーションを取ることで、思いやりの心や他者との関わり方を学習することを学べます。
子どもから大人まで、誰もが過ごしやすい空間とするために、遊び場にはさまざま配慮を行い、年齢や性別、体力差、ハンディキャップの有無など、個人の持つそれぞれの背景に左右されない、誰もが安心して楽しめる遊び場を創出しました。
チェリーブロッサムワンダーガーデン

子どもたちの冒険心・チャレンジ精神を刺激するダイナミックな遊びを多数取り入れた、何度でも遊びに訪れたくなる魅力的な遊具です。子ども達の成長に必要な運動ができるアイテムをバランスよく配置してます。それぞれ難易度が異なるため、成長段階に応じた遊び方が可能です。
乳幼児エリア
乳幼児と保護者が安心して遊べるスペース。遊ぶ子ども達の近くで見守れるベンチも配置。エリア内には子ども達がワクワクするような色彩や形状の遊具があります。
フラワースピナー

回転遊具の周りをゴムチップ舗装し、視覚的にはもちろん、地面の感触の違いにより足の裏の感覚でエリア区分を認識することができます。車いすの子や重度のハンディキャップを持つ子でも、板の上に乗るだけで回転を楽しむことができます。
みなほブランコ

通常のブランコに加え、全身をホールドするセーフティーシートを取り入れています。着座姿勢を取るのが難しい子でも、ブランコで遊べます。
車輪モニュメント

昭和初期に森林軌道が廃止されるまで、国有林大平官行から飯野貯木場へ伐採した木材を運搬するために使用されたトロッコの車輪を展示しています。
遠足等でご利用予定の皆様へ
使用する3日前までに、えびの市立公園使用許可申請書を市観光商工課に提出してください。
時期により使用する日時が重なる場合がありますので、事前に使用状況をお問い合わせください。
八幡丘公園利用料金表
| 区分 | 単位 | 金額 |
|---|---|---|
| 物品の販売その他これらに類する行為 | 占用面積1平方メートルにつき1日 | 400円 |
| 募金、署名運動その他これらに類する行為 | 占用面積1平方メートルにつき1日 | 400円 |
| 写真業、映画業、テレビジョン業 | 1台につき1日 | 400円 |
| 興行 | 占用面積10平方メートルにつき1日 | 400円 |
| 協議会、展示会、博覧会、祭礼 その他これらに類する催し |
占用面積10平方メートルにつき1日 | 170円 |
| 区分 | 単位 | 金額 |
|---|---|---|
| 売店 | 占用面積1平方メートルにつき1月 | 350円 |
| 飲食店 | 占用面積1平方メートルにつき1月 | 350円 |



更新日:2026年04月12日