5歳~11歳の新型コロナワクチン接種について

更新日:2023年09月04日

市では5歳から11歳の新型コロナワクチン接種を実施しています。

ワクチン接種は希望者のみの接種であり強制ではありませんので、接種の有無による差別等がないようご配慮ください

その他詳しい内容については、随時ホームページや広報などでお知らせします。

対象者と接種回数

初回接種(1・2回目接種)

5歳から11歳までのお子様を対象に、2回接種します。

1回目と2回目の接種間隔は3週間です。

追加接種(3回目以降接種)

前回接種から3か月以上経過した、5歳から11歳までのお子様を対象に、1回接種します。

ほかの予防接種との接種間隔

インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンと同日に接種ができます。

前後にインフルエンザ以外の予防接種をする際は、原則として、新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。

接種するワクチンの種類

初回接種(1・2回目接種)

令和5年9月19日まで:ファイザー社製小児用ワクチン(2価ワクチン(起源株・BA.4/5))

令和5年9月20日以降:ファイザー社製小児用ワクチン(1価ワクチン(XBB.1.5))

追加接種(3回目以降接種)

令和5年9月19日まで:ファイザー社製小児用ワクチン(2価ワクチン(起源株・BA.4/5))

令和5年9月20日以降:ファイザー社製小児用ワクチン(1価ワクチン(XBB.1.5))

11歳・12歳のお子様の接種について

初回接種(1・2回目接種)

11歳・12歳のお子様の接種について、1回目を接種する日の年齢によって、接種するワクチンが異なります。

1回目を接種した日が11歳だった場合、2回目接種までに12歳の誕生日を迎えても、2回目に接種するワクチンは小児用ワクチンになります。

一方、1回目接種日時点で12歳になられているお子様の接種は1回目・2回目ともに大人と同じワクチンでの接種になります。

(注意)新型コロナワクチン接種における接種日時点の年齢は、誕生日の前日に加算されます。例えば、現在11歳で、1回目の接種日が誕生日の前日の場合、12歳として扱われ、小児用ワクチンではなく大人用のワクチンを接種します。

追加接種(3回目以降接種)

追加接種については、接種日時点での年齢により、接種するワクチンが異なります。

接種日時点で11歳のお子様は小児用ワクチン、12歳のお子様は大人用のファイザー社製ワクチンになります。

(注意)1・2回目同様、追加接種における接種日時点の年齢は、誕生日の前日に加算されます。

接種に必要なもの

  • 接種券
  • 母子健康手帳(ほかの予防接種との接種間隔確認や接種証明記載のため)
  • 身分証(マイナンバーカードや保険証など)

接種券の発送時期(令和5年秋開始接種)

前回接種から3か月経過を目途に、対象となるお子様の接種券を順次発送します。

市内で接種するには

市内で接種するには、各自でご予約いただく必要があります。

接種券が届き次第、ご予約いただけます。

予約方法については接種券に同封します案内をご覧ください。

その他注意点

接種の際は、予診票への保護者の署名と医療機関への同伴が必要です。

参考(リンク集)

この記事に関するお問い合わせ先

えびの市 健康保険課 市民健康係

郵便番号:889-4292 宮崎県えびの市大字栗下1292番地

電話番号:0984-35-1116
ファクス:0984-35-0401

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