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令和2年度風しん抗体検査について

 風しんの感染力は強く、くしゃみや咳のしぶきなどで感染します。症状は発熱や発しん、リンパ節の腫れ、関節の痛みなどです。一般的に症状は軽く、数日で治りますが、風しんに対する免疫力が不十分な女性が妊娠初期(妊娠20週頃まで)に感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や心臓、耳などに障害が出ること)になる可能性があるため、注意が必要です。
 抗体検査の結果、抗体価が低かった場合はワクチン接種をしてください(妊娠中は予防接種はできません。)。

 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は平成31年度から市町村において実施されている成人男性の風しん容態検査・予防接種の対象となりますので、本事業においては対象外となります。

 

対象者

 (1)宮崎県民(宮崎市民を除く)で妊娠を希望する女性とその配偶者または同居するパートナー(※)

 (2)抗体価が低い妊婦の配偶者または同居するパートナー(※)

※婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある人も対象。ただし、次の人は対象外です。

 

実施期間

 令和2年4月~令和3年3月末

 ※土曜・日曜、祝日は休診する医療機関もありますのでご注意ください。

 

自己負担額

無料

 

受検方法

事前に医療機関にお問い合わせの上、住所、氏名を確認できるもの(健康保険証や運転免許証など)を持って受診してください。

※対象者(2)の人は、上記に加え、妊婦の母子手帳も提示すること。

 

実施医療機関  

風しん抗体検査実施医療機関(西諸地区) (PDFファイル/62.01キロバイト)

 

留意事項

抗体検査の結果によっては、医師から任意で予防接種を受けるよう勧められますが、予防接種費用は有料です。

 

関係リンク等

えびの市 こども課 こども相談係

〒889-4292 宮崎県えびの市大字栗下1292番地
電話:0984-35-3739
FAX:0984-35-0401