
狂犬病は、昭和32年以降発生していませんが、近隣の中国、韓国をはじめほとんどの国で今も発生しており、人などが感染し発症するとほぼ100パーセント死亡する極めて恐ろしい病気です。今日でも世界で、年間に約5万人の人が死亡し、約5万頭以上の動物が死亡しています。
狂犬病予防注射は、犬の命、人の命を守るために必要です。
犬の登録や狂犬病予防注射は、狂犬病予防法に定められた義務ですので必ず守りましょう。
| 届出の場所 | 届出に必要なもの | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 登録 | えびの市 市民課 | 印鑑、登録費用3,000円 | 犬の1生涯に1回 |
| 死亡 | えびの市 市民課 | 印鑑 | 犬が死亡したとき |
| 変更 | えびの市 市民課 | 印鑑 | 所有者や住所の変更 |
| 市外へ転出された場合などは、新しい市町村役場への届出が必要です。 | |||
生後91日以上の犬の所有者は、その犬について狂犬病の予防注射を受けさせなければなりせん。
また、狂犬病予防注射は、ワクチンの免疫維持期間が1年しかありませんので、年1回必ず受けましょう。
飼い犬の引取りは、平成21年7月から有料となりました。現在、小林保健所で飼い主から直接犬を引取っていますが、保健所での引取りはあくまでも最終手段となります。
※えびの市役所では、犬の引取りはできなくなりました。
月曜から木曜の午前中(午前8時30分から正午)
小林保健所 衛生担当 電話:0984-23-3118
プライバシーポリシー|お問い合わせ|サイトマップ|このサイトについて