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新燃岳の噴火警戒レベルが引き下げられました

 新燃岳の噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引下げられました。

しかしながら、登山道規制については、登山者の安全確保の観点から、一部区間を除き、これまでの立入規制が継続されます。

1 噴火予報の発表(噴火警報の解除)

  平成31年4月5日(金曜)午前11時 

2 登山道規制について

  一部区間を除き、これまでの立入規制を継続します。

  登山道規制図 (PDFファイル/1.19メガバイト)

(1)規制を継続する理由

 登山道の消失や標識の埋没などにより、道迷いや滑落の危険があるとともに、新燃岳火口内及び火口西側の熱異常域への立入規制措置や突発的噴火の際の情報伝達と避難に必要な対策など、利用者の安全確保のための警戒避難体制の整備が必要であるため。

(2)規制が解除される一部の区間

 これまで規制を行ってきた登山道のうち、次の区間が規制解除されます。

ア 大幡山から獅子戸岳までの登山道

  (獅子戸岳から新燃岳方面及び韓国岳方面には進入できません。)

 イ 中岳探勝路から中岳中腹までの登山道(約700メートル)

    (中岳山頂、新燃岳方面には進入できません。)

3 立入禁止区域(警戒区域)の設定について

新燃岳火口内、火口西側の熱異常域及び火口北西側の溶岩流出区域については、警戒区域に設定され、立入禁止となります。 

4 その他

 新燃岳の噴火警戒レベルは1となりましたが、活火山であり、今後とも新燃岳の火山活動に関する情報に十分注意していただくようお願いします。

 

 

えびの市 基地・防災対策課 基地・防災対策係

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