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新燃岳の噴火警戒レベル引下げおよび警戒範囲縮小

新燃岳の噴火警報が、噴火警戒レベル3(入山規制)からレベル2(火口周辺規制)に引き下げられ、警戒の必要な範囲が、3キロメートルから2キロメートルに縮小されました。

 

 

警戒範囲発表日時

 平成30年6月28日(木曜) 午前11時00分

  福岡管区気象台および鹿児島地方気象台が発表

 

警戒事項

 新燃岳火口から概ね2キロメートルの範囲では、噴火に伴う噴石の飛散や火砕流等に警戒してください。

 風下では火山灰だけではなく、小さな噴石が風に流されて降るおそれがあるため注意してください。

 

道路規制

 ・安全を確認後、鹿児島県の県道104号(霧島公園小林線)の霧島市牧園町新湯三叉路から霧島市霧島田口高千穂河原間の通行規制(全長6.8キロメートル)を解除(別図2)

 ※県道1号(小林えびの高原牧園線)の小林南西方(料金所跡)からえびの高原(県道30号えびの高原小田線との交点)は、規制継続中です。(別図1)

 【別図1】道路規制図 (PDFファイル/115.6キロバイト)

 

登山道規制

・安全を確認後、大浪池を経由して韓国岳に登る登山道および高千穂河原から中岳に登る登山道の一部(中岳探勝路)の規制(鹿児島県)を解除

 ※韓国岳9合目から硫黄山方面へは引き続き規制中です。
 ※利用可能な登山道については、霧島山の規制(別図)をご覧下さい。(別図2)
 ※足下が滑りやすいので、登山の際には十分注意してください。

 ●【別図2】登山道規制図 (PDFファイル/183.62キロバイト)

  

これまでの経緯

 
 日付   発表時間  内容
平成29年 10月5日 午後11時35分 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)に引き上げ
10月11日 午前5時34分 新燃岳で噴火が発生
10月11日 午前11時5分 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)から噴火警戒レベル3(入山規制)に引き上げられ、警戒範囲は2キロメートル
10月11日 午前11時5分  えびの市情報連絡本部設置
10月15日

午後7時00分

噴火警戒レベル3(入山規制)の警戒範囲が2キロメートルから3キロメート

ルへ拡大

10月31日

午後2時00分

噴火警戒レベル3(入山規制)の警戒範囲が3キロメートルから2キロメートルへ縮小

平成30年   3月1日 

午前11時50分 

新燃岳が噴火した模様との発表 (午前11時00分)

3月1日 

午後4時40分 

噴火警戒レベル3(入山規制)の警戒範囲が2キロメートルから3キロメートルへ拡大

3月10日 

午前5時5分 

噴火警戒レベル3(入山規制)の警戒範囲が3キロメートルから4キロメートルへ拡大 

3月15日 

午前11時00分

噴火警戒レベル3(入山規制)の警戒範囲が4キロメートルから3キロメートルへ縮小 

 

リンク

 

問合せ先

●各登山道について(登山道管理者)

 ・夷守岳~大幡山           小林市商工観光課  0984-23-1174

 ・大浪池~韓国岳、高千穂河原~中岳  鹿児島県観光課   099-286-3005

●宮崎県側県道規制について       宮崎県道路保全課  0985-26-7182

●噴火警報・予報について        宮崎地方気象台   0985-25-4032

えびの市 基地・防災対策課 基地・防災対策係

〒889-4292 宮崎県えびの市大字栗下1292番地
電話:0984-35-1119
FAX:0984-35-0401