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えびの市特産品ブランド認証制度について

えびの市特産品ブランド認証事業の取り組み

 市では、えびの市内の優れた特産品等をえびのブランドとして認証する事業に取り組むことにより、情報発信、販売促進、関係事業者等との連携強化を通じてえびの市の魅力向上を図り、もって地域の活性化に資することを目的として実施します。

 

えびのブランド

 別に定めた認証基準に合致する特産品等について、えびの市特産品ブランド推進協議会の決定を受けた産品に限り、「えびのブランド」として認証します。 認証を受けた産品には、認証マークを表示することができます。

 

えびのブランド認証マーク

 募集により応募いただいた作品の中から決定したえびのブランド認証マークです。

認証マーク

  

認証機関

 えびの市特産品ブランド推進協議会 会長(えびの市長) 村岡 隆明

 

認証対象品

 本制度においては、「加工食品」と、民芸品および工芸品「民・工芸品」を認証の対象産品としています。今後、対象産品の範囲を拡大していく予定です。

 

認証基準

 えびのブランドの認証は、以下の認証基準に基づき行います。

加工食品

魅力向上

・えびの市の魅力を市内外に広く発信し、販路拡大に意欲的であり、本市の魅力向上への貢献が期待できること。

産地

・市内で生産、加工、製造のいずれかが行われたもの、または、市内の原材料(調味料は除く。)を使用しているもののいずれかに該当していること。

信頼性

・関係法令等に違反していないこと。

・賞味期限または消費期限等必要な事項が適切に表示されていること。

・外観、味、価格、品質ともに安全で安心して消費者が消費できること。

安定供給

・品質及び数量の面において、安定供給が見込めること。ただし、期間限定および数量限定で供給可能なものはこの限りではない。

民工芸品

魅力向上

・えびの市の魅力を市内外に広く発信し、販路拡大に意欲的であり、本市の魅力向上への貢献が期待できること。

産地

・市内で生産、加工、製造のいずれかが行われたもの、または、主な素材について市内の原材料を使用しているもののいずれかに該当していること。

信頼性

・関係法令等に違反していないこと。

・外観、価格、品質ともに安全で安心して消費者が使用できること。

・気候、風土、伝統を生かした原材料や技法を取り入れ、技術の蓄積と商品化の創意工夫がみられること。

安定供給

・品質及び数量の面において、安定供給が見込めること。ただし、期間限定および数量限定で供給可能なものはこの限りではない。

 

認証期間

 認証日から起算して3年

 

認証事業者及び認証産品 

 平成29年9月14日認証分

  ・えびの窯 大河平陶芸       (陶芸品)

  ・えびの養蜂          (はちみつ)

  ・大明司窯           (陶芸品)

 平成30年2月2日認証分    

    ・豊田屋本舗          (馬鹿たれ)

      ・えびの市鹿協会        (鹿革製品、えびの鹿肉ジャーキー)

  ・ながえ村加工グループ     (みそ(麦味噌))

  ・有限会社えびチャン本店    (鶏肉炭火焼)

  ・えびの市農業協同組合     (宮崎たまたま(餅)、宮崎たまたま(饅頭)、手作り味噌(合わせ味噌・麦味噌)          

 

認証申請の方法

 えびのブランドの認証にあたっては、適宜受付を行いますので、受付期間中に、所定の様式に記入のうえ、市役所観光商工課へ直接、または郵送で提出してください。なお、認証申請の受付期間は、市報、市ホームページ等でお知らせします。

 

認証申請の受付

 第1回申請受付  平成29年7月3日(月曜)~ 平成29年7月31日(月曜)

 第2回申請受付  平成29年11月21日(火曜)~ 平成29年12月20日(水曜)

 

様式

 申請様式はここからダウンロードできます。

 ・認証申請書 (Wordファイル/34.5キロバイト)

 ・調書 (Excelファイル/84.5キロバイト)

 ・誓約書 (Wordファイル/23キロバイト)

 

要綱関係

 ・えびの市特産品ブランド認証事業実施要項 (Wordファイル/40キロバイト)

 ・えびの市特産品ブランド認証委員会設置要綱 (Wordファイル/47.5キロバイト)

 

 

 

 

えびの市 観光商工課 商工係

〒889-4292 宮崎県えびの市大字栗下1292番地
電話:0984-35-3728
FAX:0984-35-0401