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高病原性鳥インフルエンザ発生防止対策のお願い

平成26年度のシーズンに入り、国内の野鳥より高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されています。宮崎県内でも渡り鳥の飛来が確認されています。平成26年11月29日には鹿児島県出水市で野鳥のマナヅルから「高病原性鳥インフルエンザウイルス」の遺伝子(H5N8亜型)が検出されました。

養鶏業者および関係者は、引き続き農場における防疫措置を徹底するとともに、異常発見時には直ちに都城家畜保健衛生所または市畜産農政課へ連絡ください。

 

農場における防疫措置の徹底

着替えの徹底

鶏舎の出入り時の作業服の着替え、長靴の履き替えを徹底すること。

人・車両の立入制限

部外者の立入を制限すること。入場させる場合には、日時や氏名等の記録をするとともに、専用長靴や専用服への着替えを実施すること。

消毒の徹底

農場(鶏舎)出入口の車両の確実な消毒と鶏舎周辺の石灰による徹底した消毒を行うこと。

野鳥等野生生物の侵入防止

野鳥などの野生生物の畜舎への侵入防止対策を徹底すること。

給水用の水の消毒

給水用の水は原則として水道水を使用し、その他の水を使用する場合は消毒を行うこと。

疾病の早期発見、早期通報の徹底

家畜の健康観察を徹底し、異常家畜を見つけたら、直ちに獣医師または最寄りの家畜保健衛生所に通報してください。

 

愛玩の鳥を飼養している皆さんへ

愛玩の鳥を飼養している皆さんは、以下のことに留意し感染防止に努めてください。

 

問い合わせ先

えびの市 畜産農政課 畜産振興室

〒889-4292 宮崎県えびの市大字栗下1292番地
電話:0984-35-3744(課代表)
FAX:0984-35-0401