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野鳥からの高病原性鳥インフルエンザウイルス感染対策について

 宮崎県および市では、高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染防止のため野鳥種類や死亡状況に応じ野鳥の調査(回収)を実施しています。
 同一場所で多数の野鳥が死んでいる場合、相次いで野鳥が死亡した場合に感染を疑います。以下の1~4に該当する野鳥を発見した際は、市農林整備課林務係にご連絡ください。
 以下の1~4に該当しない死亡野鳥は、新聞紙等で包むなどして一般廃棄物として処分するか埋設処理してください。

※野鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体をもっている場合があります。処分する際は素手では触れないでください。

 

鳥インフルエンザに対する現在の対応レベル

対応レベル2(国内単一箇所発生時)(平成30年2月5日に引き下げ)

※詳細は県ホームページでご確認ください。

https://www.pref.miyazaki.lg.jp/shizen/shigoto/chikusangyo/page00164.html

※詳しくは、以下の添付資料をご覧ください。

 

死亡野鳥等回収の対象

1 その他の野鳥(カラス、ハト、スズメ、ムクドリなどで以下の2~4以外の鳥類すべて)

同一場所で、5羽以上死亡している場合に回収します。※1羽だけ死亡している場合は対象外です。

 

2 感染リスクのある野鳥(検査優先種3)

死亡野鳥5羽から回収します。※1羽だけ死亡している場合は対象外です。

カワウ、アオサギ
以下の目、科の検査優先種1,2以外全種
カモ目カモ科(カルガモ等)、カイツブリ目カイツブリ科(ハジロカイツブリ等)、ツル目ツル科(タンチョウ等)、チドリ目カモメ科(ウミネコ等)、タカ目(トビ等)、フクロウ目(コミミズク等)、ハヤブサ目(チョウゲンボウ等)

 
3 感染リスクの高い野鳥(検査優先種2)

死亡野鳥2羽から回収します。

マガモ、オナガガモ、トモエガモ、ホシハジロ、スズガモ、オオバン、オジロワシ、オオワシ、ノスリ、クマタカ、フクロウ

 
4 感染リスクの極めて高い野鳥(検査優先種1)

死亡野鳥1羽から回収します。

シジュウカラガン、マガン、ヒシクイ、コクチョウ、コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウ、オシドリ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、マナヅル、ナベヅル、ユリカモメ、オオタカ、ハヤブサ、その他重度の神経症状が観察された水鳥類

  

添付資料

野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル (PDFファイル/9.47メガバイト)

検査優先種の写真 (PDFファイル/930.63キロバイト)

えびの市 農林整備課 林務係

〒889-4292 宮崎県えびの市大字栗下1292番地
電話:0984-35-3725(課代表)
FAX:0984-35-0401