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償却資産(固定資産税)の申告

償却資産とは

固定資産税の課税対象となる償却資産とは、会社や個人で事業を営む者がその事業のために用いる土地および家屋以外の資産で、その減価償却額または減価償却費が、法人税法または所得税法の規定による所得の計算上、損金または必要な経費に算入されるものをいいます。

償却資産の申告制度

毎年1月1日現在で所有している償却資産の状況(種類、数量、取得時期、取得価格、耐用年数など)を1月31日までに当該資産の所在する市町村に申告する義務があります。
※所有者の申告に基づいて課税するため、適正な申告が必要となります。

申告の対象となる資産

申告の対象から除かれるもの 

免税点

課税標準額が免税点未満である場合は、固定資産税は課税されません。

償却資産の免税点

150万円
※ただし、事業の用に供する資産である限り申告は必要です。

 

えびの市 税務課 固定資産税係

〒889-4292 宮崎県えびの市大字栗下1292番地
電話:0984-35-3735
FAX:0984-35-0401