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社会福祉法人指導監査

指導監査の概要

社会福祉法人は、主に障害者、児童、高齢者を対象にした福祉サービスを行っており、公的な優遇措置を受けていることから、適正な法人運営と円滑な社会福祉事業の経営を確保するため、監督官庁(所轄庁)が運営全般に対して、助言、指導を行います。

また、社会福祉法人は、公共性の高い公益法人として適正な運営が求められているため、監督官庁(所轄庁)が社会福祉法、関係法令・通知(法人に係るものに限る)により、定期的に指導監査を行います。

 

指導監査の実施

えびの市が所轄庁となる社会福祉法人に対しては、毎年度1回施設などを訪問し、書類確認や聴き取りを行う実地調査を行います。

ただし、法人の運営について社会福祉法および関係法令・通知(法人に係るものに限る)に照らし、特に大きな問題が認められない法人については、2年に1回とし、監査の重点化、効率化を図ります。

 

指導監査における事前提出資料

えびの市が社会福祉法人の指導監査を行う際には、指導監査の対象になった法人に、事前に通知しますので、以下の事前提出資料を指導監査実施予定日の1週間前までに提出していただきます。なお、平成24年度から新会計基準に移行された法人は、新会計基準用の社会福祉法人セルフチェックリストをお使い下さい。

 

えびの市 福祉事務所 福祉係

〒889-4292 宮崎県えびの市大字栗下1292番地
電話:0984-35-1115
FAX:0984-35-0401