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住民基本台帳ネットワークシステム

住民基本台帳ネットワークシステムとは、各種行政の基礎である住民基本台帳の4情報(氏名/住所/性別/生年月日)、個人番号と住民票コード、これらの変更情報についてネットワーク化を図り、全国共通に電子的な本人確認ができる仕組みです。

住民基本台帳カード

住民基本台帳カードは、高度なセキュリティ機能を備えたICカードです。各種行政手続について、パソコン・インターネットを通じた電子申請を可能とするものです。

また、金融機関等で本人確認書類として、公的な身分証明書としてもお使いいただけます(写真付のもの)。

平成24年7月9日より、転入前に交付された住民基本台帳カードを転入後も引き続き利用できるようになりました。
ただし、継続利用の手続きが必要です。

※えびの市では、住民基本台帳カードに関する手続きは市役所本庁市民課で受付しています。飯野・真幸両出張所では手続きできません。

カードの交付

住民基本台帳カードの交付申請の受付は平成27年12月4日で終了しました。平成28年1月以降は住民基本台帳カードの機能を引き継いだマイナンバーカード(個人番号カード)を交付しています。

マイナンバー制度開始後も、有効期限までは利用できます

住民基本台帳カードは、平成28年1月以降も、カード表面に記載された有効期限まで利用することができます。なお、住民基本台帳カードとマイナンバーカードの両方を所有することはできません。住民基本台帳カードをお持ちの方が個人番号カードを取得する際は、住民基本台帳カードを廃止し、回収します。

住民基本台帳カードの継続利用

転入前にご利用していた住民基本台帳カードは、以下の要件をすべて満たすことで引き続き使えます。

※格納されている電子証明書は住所の変更により失効します。ご利用の際には再度申請が必要になります。

手続きの方法

住民基本台帳カードを本庁市民環境課の窓口にご持参ください。暗証番号(発行の際に登録した4桁の数字)の照合が必要です。

手続きを代理人に依頼する場合

代理人が同世帯内の家族の場合、暗証番号を本人に確認してください。
代理人が別世帯(任意代理人)の場合、申請を行った後、文書で照会した回答書と委任状を再度持ってきてもらいます。詳細は、市民環境課まで問い合わせください。

 

住民票の広域交付

平成15年8月25日の住民基本台帳ネットワーク第二次サービスにより、住民票の広域交付が可能になりました。全国どこの役所でも、住民票を取得できます。

交付の際の注意事項
受付場所・手数料

「本人確認ができる身分証明書」とは・・・
官公署の発行した免許証、許可証もしくは身分証明書で、本人の写真を貼付したもの 例:運転免許証、住民基本台帳カード(写真付)、在留カード、パスポート、身体障害者手帳など

えびの市 市民環境課 市民・年金係

〒889-4292 宮崎県えびの市大字栗下1292番地
電話:0984-35-1117(市民係)      0984-35-3730(年金係)
FAX:0984-35-0401