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死亡したときの市税

死亡した人の市税について

課税がある場合、その未納分は、死亡した人の相続人に納税義務が承継されます。
相続人とは、民法の規定によって相続人となった人をいいます。相続放棄をした人は、相続人には含まれません(税のみの相続放棄はできません)。
相続人は、「相続人の代表者指定届出書」を市へ提出してもらいます。この「相続人の代表者指定届出書」は、死亡した人の市税に関する書類を代表して受領する人を、市に報告してもらうものです。
「相続人の代表者指定届出書」は、死亡届を出した人に送ります。

死亡したときの各税の注意点

固定資産税

所有者の名義変更等をする場合は、その手続きが煩雑ですので、詳しくは税務課固定資産税係まで問い合わせください。

軽自動車税

死亡した人が、軽自動車を所有していた場合、もう使用しないということであれば廃車の手続きを、相続人や他の人に譲る場合は名義変更の手続きを必ずお願いします。

手続きの場所は、こちらのページをご覧ください。

市県民税

市県民税は、死亡の日が賦課期日(1月1日)の前と後では扱いが異なります。
例えば、平成24年度・平成25年度・平成26年度の市県民税については、次のとおりです。

平成24年1月2日~平成25年1月1日の間に死亡した場合

平成24年度

課税されます

平成25年度

課税されません

平成26年度

課税されません

平成25年1月2日以後(平成26年1月1日まで)に死亡した場合

平成24年度

課税されます

平成25年度

課税されます

平成26年度

課税されません

※死亡した人の市県民税は、相続人に納税義務が承継されます。

えびの市 税務課 市民税係

〒889-4292 宮崎県えびの市大字栗下1292番地
電話:0984-35-3734
FAX:0984-35-0401