
えびの市ホームページは、誰にでも使いやすいホームページとするため、次に示す『えびの市ホームページの運用・作成に関する指針』に基づいて作成、運用されています。
なお、指針は内部規定として策定したもので、文章は「です、ます」体となっておりませんのでご了承ください。
この指針は、えびの市が開設するホームページの共通的事項を定めるとともに、より正確な情報を、より迅速に、より多くの人に提供するために、誰にでも使いやすいホームページを作成するための基準を示したものである。
えびの市ホームページは、えびの市として情報発信すべき内容で、その内容に対してえびの市が責任を負うべき情報についてのみ掲載することとする。
えびの市以外の団体・個人からの掲載依頼については、その内容についてのえびの市の担当課が、えびの市としての発信情報として判断し、当該担当課からの掲載依頼があったものについては掲載することとし、それ以外のものについては掲載しないこととする。
掲載した各情報については、掲載依頼課がその責任を負い、利用者からの問い合わせ等に応対するものとし、ページには所属名のほか電話番号や電子メールアドレスなどの連絡先を明記すること。
掲載内容については、常に最新の状態にするように心がけ、掲載期間の過ぎたものや旧制度に基づく内容などは、速やかに削除や修正をする。
掲載にあたっては、その情報の具体的な内容を各所属で決定(決裁)し、ホームページ管理課(企画課)に掲載依頼する。
情報掲載の可否、原稿の修正加除、ページ作成、掲載は、ホームページ管理課が各所属と協議をしながら行う。
個人情報の保護に十分配慮し、えびの市個人情報保護条例に基づき取り扱わなければならない。具体的には、
などに留意すること。
またホームページ上には、原則として個人情報は掲載しないこととし、例外的に個人情報を掲載する必要がある場合は、当該本人に対し不特定多数が利用するインターネット上で公開することについての十分な説明を行い、その了承を得ること。
えびの市ホームページに掲載する文書・画像・図面などのファイルおよびその内容に関する諸権利は、原則としてホームページ作成者であるえびの市に帰属する。
ただし、利用者から投稿された文章や画像などを掲載する場合は、特に定めのない限り投稿者が諸権利を有する。
他者が著作権等の権利を有することが明らかである著作物等を掲載する場合には、必ずホームページへの利用について使用許諾を得、第三者による複製・引用等に関しての注釈(使用許諾条件等)を明記すること。
また、人物の画像を使用する場合には、肖像権を侵害しないこと。
これらのデータの無断使用は禁止するものとする。
他のサイトからえびの市ホームページへのリンクは、原則、自由とするが、リンク元のサイト運営者・サイト内容について、えびの市が保証するものではなく、いかなる責任も負わない。
他のサイトからのリンクは、コンテンツやURLの変更などがあり得るため、トップページへのリンクを推奨する。 下記のバナーを使用してもらっても構わない。

えびの市ホームページから他のサイトへのリンクは、原則として次に該当するサイトとする。
ただし、リンク先のサイト運営者・サイト内容について、えびの市が推薦しているものではなく、内容を保証するものでもない。
リンクフリーのサイト以外へのリンクについては、リンク先への許可を得ること。
他のサイトへのリンクは、新しいウインドウを開いて表示させることとする。
アクセシブルな(誰にでも使いやすい、誰もが利用できる)えびの市ホームページとするため、ページの作成については次の指針によることとする。
ホームページによる情報発信は、広報紙などの紙面による広報と比較し、より多くの情報をより即時に提供できるという利点を有する。
しかし多すぎる情報提供は、利用者が本当に必要としている情報提供に必ずしもつながらず、またインターネットの即時性は、誤った情報についても即、世界中に発信されるという恐れも有する。
これらの特性を十分理解した上でページを作成しなければ、有効な広報、情報発信はできないことに留意すること。
インターネット利用者は不特定多数の人で、その利用環境(コンピュータ機器、ブラウザ、接続環境など)も様々である。それぞれの利用環境で支障なく利用できるものとしなければならない。
誰にでも使いやすいホームページを目指すため、次のようなことを基本にするほか、「宮崎県ホームページバリアフリー化のための手引書」に沿った作成を行う。
ページデザインについては、次の優先順位で決定する。
また、サイト全体としての基調を崩さず、原則として統一的なデザインで作成する。
ページは、基本的にテキストベースのものとし、必要に応じてテキスト以外のデータを使用するものとする。
テキストは、利用環境によって支障が生じないよう配慮する。(機種依存文字の使用禁止など)
画像データは、JPEG、GIF形式を原則とする。
PDFは、現在では既に一般的なデータ形式であること、プラグインの入手が容易であること、OSやブラウザによる制限がないこと、比較的小さいデータ容量での提供が可能なこと、近年のバージョンではアクセシビリティにも配慮されていることなどから、様式や資料の提供には使用することができるが、すべての人が対応バージョンを使用しているとは限らないため、基本的には様式等のダウンロード用、パンフレットなどの印刷物の掲載などの場合に使用できるものとして考える。
ワープロソフト、表計算ソフトなどのデータを掲載する必要がある場合は、HTMLページかPDF形式のファイルも同時に用意すること。
使用データのファイルサイズ(容量)は、できるだけ小さくすること。
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